製品導入例|株式会社トーシン

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製品導入例詳細

トーシンのニーダーの耐久性について

2015/11/12ニーダー

抜群の耐久性

このコラムを読んでくださる皆さんは、ニーダー、混練機、押出機をどういったポイントで選んでおられますか?今回からここでは、当社トーシンのニーダーが評価されている理由を紹介してみたいと思います。

トーシン製ニーダーの高い費用対効果

今回のテーマは「耐久性」です。ニーダーでは、そう簡単に部品を交換することはできませんし、安定して商品を加工してくれなければ費用対効果がよくありません。これは、あるお客様から実際にいただいたお話です。

加工していた製品は、ゴムです。つまり、ゴム練りの工場を経営するお客様が3種類のニーダーを使っていたそうで、3種類というのは、他社Aの日本製ニーダー、他社Bの台湾製ニーダー、トーシン製ニーダー(もちろん日本製)です。

これらを使われた結果、最も費用がかかったのが台湾製ニーダーで、理由は3種のうちで最も故障が多かったために修理費用がかさんだからとのことです。長持ちした順番は、トーシン製ニーダー(13年)、他社Aの日本製ニーダー(10年)、他社Bの台湾製ニーダー(5年)だったそうです。つまり、トーシン製ニーダーが最も費用対効果が高かったことが判明したのです。

※お客様の感想であり、全製品に該当するわけではありません。

トーシン製ニーダーが高い耐久性を保てる理由

それにしても、なぜトーシン製のニーダー、混練機、押出機の耐久性は他社よりも優れているのでしょうか。それは、ブレードなどの素材を堅牢に製作しているからです。たとえば、トーシンでは溶接方法や使用する鋼材など、すべてにおいて極めてハードな使われ方を想定して選んでいます。

昭和44年の創業以来、設計・実験・製造すべての工程において、さまざまなお客様の声と経験をノウハウに変えて真摯に取り組んでいるからではないかと考えています。即実行、即改善を行っております。

トーシンでは、たとえあるトラブルが100件に1件しか発生しなくても、それをゼロにするように努力しますし、ブレードの鋼材でも、同じ鉄とは言っても海外の汎用品とは製造工程から違います。つまり、最初にコストダウンが前提ではなく、最高の製品づくりを前提にしているという姿勢を貫いているのです。

ブレードの鋼材

高品質なニーダー製造にチャレンジし続けます

一般的に、広く社会には優れた加工技術をもった機械職人といわれる人達がいます。しかし、同時に非常に保守的な側面もあることは事実です。以前に作った図面に手を加えたり、お客様の声に耳を傾けたりすることが難しい場面は、よくあることかもしれません。手塩にかけてせっかく作った製品を簡単に変えられたくない、という気持ちもあるのでしょう。

しかし、私達は違う考えをもっています。
なぜなら、トーシン製のニーダー、混練機、押出機はこれからもまだまだ進化を続けて行ける、その余地があると思っているからです。

お客様からのオーダー品である以上、製品の質を高めるための技術向上にはお客様とともにチャレンジしていきたいと考えています。お客様の声をしっかりフィードバックして、いわば世界最高の製品をめざすこと。
ニーダー、混練機、押出機のことなら、私たちトーシンにご相談ください。

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